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以前の「理想の日本とはなんぞや」からです。天皇を中心に〜から書こうとしましたが読みかけの本を読んでからにした方がいいなと思ったのでなんとなくこのテーマをはじめに。
自然の真理と言えば大袈裟ですが、理科なんかで習う事です。
人間の生活には、小さな事では物質の構成元素(原子・電子よりもっと小さいクォークなど)から、引力、斥力、化学反応等の物理法則、そしてその二つから成り立つ精霊界。その上にある植物界、その上の動物界が関わっています(この階層、精霊界、植物界、動物界、人間界という考えはアメリカ原住民の世界観です)。
地球上の生命は、精霊界の上で弱肉強食と共生・栄枯衰勢・進化と滅亡を繰り返して現在の環境になっています。
近年、地球上の環境は通常の推移と比べて変動がずいぶん大きくなっています(過去にはもっと急激な変動もあったようですが)。いわゆる人間の活動による環境破壊とそれに伴う気象変動です。
地球上の生命や気象状況がどうなうと地球はお構いなく回るだけなのですが、それを問題にするのは当の環境破壊を行っている人類です。ほかの動植物も困っているでしょう。
人類の中には、「人間だって自然の一部で、その活動によって自然が破壊され、それによって滅亡するのも自然な流れだ」と言う人もいますが、自分やその子孫、すべての生命環の永続を願う人にとってはそれは受け入れられない話です。
そうなると、現状の自然環境をなんとか保たせなければいけなくなります。それには自然の繋がりを知り、手入れをしなければいけません。
自然というのは、自然と言っても放っておけばいいというわけではありません。先にも言ったように、放っておけば人には利用しにくい状況になったり、気象のような大きい要因の変化によって絶滅したりします。
現在の環境は生物の順応速度を超えて変化しているようなので、元から大きな環境変化でも対応できる種以外には厳しい状況でしょう。そこで人の手を加える必要があるのです。
ただし、そこできちんと自然の真理を知らなければ後に弊害が起きてきます。ニホンカモシカが一時絶滅危惧種になったので保護をしたところ、近年数が増えすぎて植物が食害にあったりしています。このままですと、若い木が食べられたり、大木も食糧難から皮を食べられて枯れ、森が死んでしまう可能性があります。ニホンオオカミはもういませんので人間が数調整をしなければいけません。
重要なのは、人類が生きていく環境を維持するには人間が自然環境を維持しなければならない事です。つまり
自然が自力で回復できる力 < 環境変化で壊れる自然+人類が破壊する自然
なのです。自分はこの、自力で回復できない環境状態を「環境崩壊」と呼んでいます。
つづく
新風をはじめ右派の方々と話をしていても、あれが悪いこれが悪いという話ばかりで、ではそもそもどんな日本がいいのか、という話はあまり出てこない。そういった話も在日朝鮮人が居ないとか、国軍をもった強い日本だとかいう局所的な話ばかりです。
もっと原点にかえって、理想の日本という理念を持つべきではないのかと思います。
自分の考えを言いますと
・天皇を中心とした国家であること
・国民全てが己の能力に応じて勤め、助け合う心を持つこと
・自然の真理を知り、共存すること
・他国に侮られず、他国を侵さず、信用され、信頼されること
大きく言うとこんなもんでしょうか。忘れてるのがあるような気がしますが・・・。
大雑把にいってるので、細かく言うと一つ一つが結構長くなりますのでそれはおいおい書いていきたいと思います。
しかしながら自分の中では当たり前の事柄が、他の人にはわからなかったり違うとらえ方だったりするので説明ってとても大変なんですよね。自分文章力がないのでうまく説明できるかが問題です。
今日ニコニコ動画で護身術の動画を見ました。護身術とか言いながら相手に致命傷を与えてました。いや!殺したらまずいって!!
ともあれ、あまり考えたくないことですが移民受け入れ等が実現してしまった場合の事も考えたりしないといけないと思います。常に先手・最悪の事態を考えて。
そこで、やはり護身術を身につけるべきだと思います。本当は合気道を習うのが一番いいと思うのですが、アレは習得が難しい気がしますね・・・。攻撃型が無いので悪用もされないんですが。
とすると簡単なのは人の急所を覚える事です。急所を狙えば非力な人でも相手を行動不能に出来ます。悪用されると困るので絶対に緊急時以外使ってはならないという事も叩き込まなければいけませんが。
国民全員が護身術を身につければ、全体的な犯罪率も下がると思います。犯罪を侵そうとする側もリスクが高ければ戸惑うでしょうから。
GHQの政策で、戦後武道習得が下火になったという文章をどこかで読みましたが、今一度武道が理念も合わせてきちんと広まればいいと思います。
右翼は愛国心が大事だと言うが、左翼は愛国心はダメだといいます。
そもそも愛国心とは何かを考えてみます。
愛国心とは国を愛する心です。
では国とは何のことでしょうか。
国=政府?たぶん左翼の人たちはそう思っているから愛国心に反対しているのではないでしょうか。
自分が考える国とは、自分を含む日本人全員・自分の故郷・日本人すべての故郷(すなわち日本の領土)・歴史・文化等々です。
では次に愛とは何でしょうか。
愛とは大切に思う気持ちだと思います。
自分で自分が大切だと思うのは当然です。これを他人に向ける事が愛です。時には自分よりも大切に思うあまり、自己犠牲をもいとわないこともあるほどのエネルギーがあります。そこまでされると相手は困ってしまうので自己犠牲もほどほどにした方がいいですが。
つまり、愛国心とは自分と国を同じように大事に思う心となります。
日本のみんなが、等しく愛国心を持てばお互いがお互いを思い遣り、故郷や歴史・文化を大事にする素晴らしい国になるでしょう。
そう言っていると今度は国粋主義者だと言われるかもしれませんが、愛国心があっても別に他国を嫌わなければいけない事などありません。
むしろ他国から見ても自分の国を大事に思わないような人間は信用されませんし。せいぜい野心のある国にうまいこと利用されるがオチです。
グローバリズムも大事ですが、そこにもナショナリズムが大事なのは、同じ風土に暮らし、同じ言語を使い、同じようなものを食べ、共通認識を持つ国という枠は人々をまとめることが出来るもっとも大きなものだと思うからです(中にはいろいろな民族を取り込みすぎてまとまっていない国もありますが)。それを超えると、必ず大きな衝突が起きて崩壊・分裂が始まると考えています。
ですから、世界は一つにはなれない。しかし、各国が各国を認め、協調することである程度うまくやっていけるようにはなると思います。
ですので、左翼が望むように世界主義であるならば、まずは国をまとめることが必要で、国をまとめるために愛国心が必要になるのです。
もちろん行き過ぎた愛国心=排外主義は問題ですが。
ポイント
・会社が労働力を流動化
必要な分だけ雇い、不要な分を切る
・機械化によって熟練工の必要性が下がる
・会社が労働力を賃金の安い外国人に切り替え始める
機械化によって途上国の人間でも使えるようになった
・短期的な結果を要求し、長い目で成長を待つことが無くなった、または企業間競争の中でそういった余裕が無くなった
・労働者が勤め先を流動化
気に入らない仕事はすぐ辞める
・能力のある人間はより待遇の良い企業へと移る
優秀な人材の海外流出
・根気が無く、ちょっと叱られたりキツかったりするとすぐ辞める
熟練者が育たない
・大人になっても親の庇護下にあり、収入が無くてもそれなりに生活できてしまう
→ニート化
・日本人の勤勉さが無くなってきている
自分勝手でルールを守らない
日本語ができなくてもまじめに働く外国人の方が使い勝手がよくなる
日本人の底辺のレベルが下がる
・日本人でなければ出来ない仕事というものがいろんな意味で少なくなってきている
高い賃金を要求するが使えない人間は会社として要らない
・発展途上国の発展が加速
教育Lvの向上により優秀な人材が多くなる
日本人との差がつまる
日本人の最もなアドバンテージは多くの日本人が日本語しか使えないため、日本人を使うのがもっとも楽な所。
勤勉さによる熟練した技術力、高度な知識、限られたもののなかから工夫を重ねてすばらしいものを作り出す能力を持った人というのは年々減少しているのではないか。
努力をしても工夫がなければ競争相手に勝てないのに今まで通りのやり方しか出来ない人は稼ぐことが出来ない。
個人店舗と大企業チェーン店では極めて大きな差があり、よほど人を寄せる独自性が無ければワーキングプアとなるか店をたたむしかない。
☆能力のある人間は少なく、待遇が良くなければすぐ他所に引き抜かれるので優秀な人間は給料が高く、不真面目だったり能力の低い人間は外国人と代替できる。それをあえて採用するとすれば給料を安くする。
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